初期研修医 後期研修医 亀田メディカルセンター 研修医募集サイト歯科研修医
後期研修トップ 亀田後期研修の理念 プログラム紹介 病院見学 後期研修Q&A
プログラム紹介
リハビリテーション科専門医研修プログラム

定員:2名
状況:見学受付中
採用試験日:9月上旬予定

見学申し込み  アクセス情報

プログラム基本情報

当プログラムは亀田総合病院を基幹施設とし、民間病院の高いアクティビティと柔軟性を活用し、個々の専攻医について、ストレスのない研修プログラムを計画します。優れた臨床能力を身に付けるだけでなく、チームワークスキル、組織の運営能力も並行して研修し、優れたチームリーダーとなるリハ科専門医を養成します。指導体制としては、各研修施設にリハ科指導医が在籍しておりますが、リハ科専門医のみでなく整形外科専門医、内科認定医、耳鼻科専門医を有するリハ医もおり、様々な角度から患者さまの評価や治療を実践することができます。

プログラム責任者からのメッセージ
リハビリテーション科専門医研修プログラムを希望される皆さまへ
リハビリテーション科プログラム責任者 宮越 浩一


リハビリテーションは様々な疾患や外傷などにより機能障害をもった患者さまを、医学的治療やリハによる練習などを通じて最良の機能までの改善を目指し、最良の状態で社会復帰することを目的とした治療を提供する診療科です。
高齢化に伴いリハの対象となる患者様は大幅に増加し、リハ科専門医は全国で不足しています。その求人倍率は様々な診療科の中でもトップクラスとなっています。全国の中でも千葉県は特にリハ科専門医の不足している地域であり、養成が急務の課題となっています。
当院のリハ部門は、リハ科医師6名(急性期3名、回復期3名)、療法士約180名などから構成されています。その他リハに関連する職種として義肢装具士2名、多数のMSWが在籍しています。当院は大規模病院ではありますが、診療科間・職種間のコミュニケーションは大変良好です。このため研修にあたってのストレスは少ないものと考えます。
また症例のバリエーションや症例数は大変豊富であり、リハ科専門医を取得するために必要な症例は完全に網羅することが可能です。また急性期から回復期、外来・在宅医療・老健施設まで幅広くリハを提供しています。このため急性期から維持期までを一貫して診療することができるという特徴も持っています。
患者さまに最良のQOLを提供するためには、職員のQOLも高いことが必須であると考え、応募頂く各ドクターのニーズに応じて柔軟な対応をさせて頂きます。他科からの転科の先生のご希望にも柔軟に対応させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。
プログラム詳細

プログラム詳細情報

見学申し込み

募集要項
研修期間 2018年4月〜
研修方法 各プログラムにおける、3〜5年の後期研修
応募資格 医師免許取得後2年以上の卒後臨床研修修了者または修了見込者
採用試験 9月上旬予定
出願書類 a.後期研修申込書(指定用紙をこのサイトよりダウンロード)
b.医師免許証(A4サイズに縮小コピーしたもの)
c.推薦状(必須ではありません、書式自由)
d.厚労省発行:臨床研修修了登録証コピー(卒後3年以上の方)

応募書類用紙ダウンロード
書類送付先 〒296-8602 千葉県鴨川市東町929
亀田総合病院 卒後研修センター
選考方法 書類、面接により総合的に審査
お問合せ先 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院
卒後研修センター
E-mail:kouki-kenshu@kameda.jp
処遇
1.職名 後期研修医
2.勤務形態 常勤医
3.給与 卒後3年目扱い:基本月額495,000円
以降院内規定により昇給
賞与:当院給与規定により支給
その他手当あり
4.有給休暇 10日/1年目
5.社宅 あり/家賃は給与天引き(約半額病院負担)
6.社会保険完備
その他 1)採用者に対しては、引越料金(限度額あり)を支給
2)研修修了者には修了証書を授与
3)研修終了後、改めて雇用契約を結び医員入職が可能
ページトップ
=卒後研修センターFacebookページ=
初期研修・後期研修の出来事をリアルタイムでお伝えします
http://www.facebook.com/KmPGE
お問合せ
〒296-8602 千葉県鴨川市東町929 TEL:04-7092-2211(代)
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 卒後研修センター 問い合わせフォーム
プライバシーポリシー セキュリティポリシー 推奨環境
© copyright2008 Kameda Medical Center All rights reserved.