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外科系プログラムを希望されるみなさまへ 小児外科 松田諭

卒後研修センター長補佐の外科系担当、松田諭です。

専門は小児外科です。
私は亀田総合病院で初期研修を終え、そのまま亀田総合病院で一般(成人)外科研修を行い、合計6年間を鴨川で過ごしました。その後、東京と茨城の小児病院で5年間研修を積み、2014年に亀田総合病院へ帰ってきました。外科系医師としては比較的稀ですが、大学の医局には属していません。

2004年から卒後研修制度の必修化が始まり、大学の医局へ所属しない医師は増えてきましたが、外科系ではまだまだ少数派です。外科の手術手技は今も大部分が踏襲制であり、他の流派を受け入れにくいという面があります。いずれ大学に帰るのであれば早めに大学の手技に慣れ親しみ、人間関係を構築していた方が良いとも考えられます。

あなたはどんな外科医になりたいですか?
手術が上手くなりたい?
基礎研究も行いながら、新しい手術手技を確立させたい?
手術道具を開発してみたい?
大学教授になりたい? 特殊な技術を要求される癌センターなどの専門病院に就職したい?

全身を診察出来る臨床医となり、かつ手術が上手くなりたいのであれば亀田総合病院は最適な環境を提供できるでしょう。

手術に参加してとにかく手を動かす事は外科医として成長する第一歩です。人の体には様々な個性があり、それらに柔軟に対応してキレイな手術を行う為には経験は絶対に必要です。もちろん経験だけでは不十分です。各自の努力、勉強、患者さんに対する真摯な態度、他領域への好奇心、様々な要素が合わさって一人前の臨床外科医は育ちます。

亀田総合病院には房総半島の多くの患者さんがやってきます。豊富な症例数とそれに対峙してきた病院の歴史、十分な指導医がいることで初期〜後期研修医が安全にそして積極的に手術と向き合える環境を作っています。
そして手術の腕を磨くことで外科医としての道が開ける、活躍の場が広がることを多くの先輩達が証明しています。

出身大学にとらわれない様々なタイプの指導医に教わる事が出来ることも魅力の1つです。海外で臨床を行っていた医師もたくさんいます。元大学教授もすぐ近くにいます。毎日飲みに行く先生もいます。毎日夜遅くまで仕事をしている先生もいます。
私は亀田総合病院に来て、色々な上司、同僚や後輩と出会ったことで、結果的に医局に属しない医者人生を歩むことになりました。まさに一期一会でした。あなたも人生のロールモデルに出会えるかもしれませんよ。

あなたはどんな外科医になりたいですか?

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