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医学生のみなさんへ 初期研修医 骨太プログラム 宮城 ちひろ

初期研修をこの鴨川の地でスタートし、1年が経ちました。
学生時代、アクシー号に揺られて長い長い山道を越え、田舎道をひたすら進んだ先に、ドーンと現れたこの大きな病院。初めて見た日のことを今も昨日のことのように思い出します。

亀田の特長は、まず非常に各科の専門性が高いこと。
ほとんどの科がそろっていて、できない検査や治療は稀。資源も充実しており、高いレベルで最先端の診療を行っています。ローテーションしていない科であっても、病院全体に教育熱心な雰囲気があり各科の垣根も低いので、求めれば各科のスペシャリストに直に教えを請うことができます。
もうひとつの特徴は、優れたジェネラリストがたくさんいること。
亀田の研修の目玉でもある総合診療科では全人的な診療の基本を学び、患者さんの全体像を掴む訓練を非常に手厚い指導の下で積むことができ、研修提携している安房地域医療センターや亀田ファミリークリニック館山では地域に密着した医療、commonな疾患の経験をたくさん積むことができます。

スペシャリストがジェネラリストに何を求めているのか、ジェネラリストはスペシャリストに何を期待するのか。
どちらを目指す人にとっても大事なことを学べる場だと思います。

あと初期研修医の日々の生活について少しだけ。
ローテーションしている科にもよりますが、基本的に量より質の研修スタイルであり、忙殺されるようなことにはあまりなりません(あくまでも科によりますが)。
1例1例丁寧に診る時間はあり、かつ教育熱心な先生が非常に多い病院なので、手厚い指導・フィードバックを受けることができます。質より量でとにかく経験を多く積みたいという方には向いていないかもしれませんが、きちんとした教育の元で高い質の医療を学びたい方にはとても良い病院だと思います。
ローテーションしている科以外で通年のdutyとしては、月5〜6回程度の救急外来(walk-in、救急車、小児科)があり、この回数は先輩方の意見のもと、私たちの代から少し増えました(それまでは月3〜4回程)。自分たちの研修の内容について、研修医自身が意見を発信し、変えていけるというのも亀田の研修の特長です。

同期はそれぞれ個性的なメンバーがそろっていますが、みんなに共通しているのは何かしらの目標を持っているということ。生活スタイルは様々で病院に住み込んでいる人からサーフィンに勤しむ人まで幅広く、みんな悩みながら楽しみながら、人生について真面目に考え、目標に向かって頑張っています。
尊敬できる同期、先輩ばかりで本当に恵まれた環境にいるなと感じる毎日。
こんな田舎だけどパワーにあふれた鴨川に、皆さんもぜひ一度足を運んでみてください。飲み好き、語り好きの私たち亀レジと熱く盃を酌み交わしましょう!

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