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亀レジ 初期研修医2年次生 北井 勇也

「亀レジ」とは亀田総合病院初期研修医のこと。
とある亀レジのとある1日を皆さんにも体験していただきたい。

朝6時起床。なぜかこの時点ですでに病院。目の前には書きかけのカルテ。そして胸元には垂れかけのヨダレ。
担当患者さんの夜中の様子や緊検採血結果などをチェック。
朝カンファ前に一通りラウンドし、カンファに臨む。
カンファは最高の勉強の場。が、しかし、椅子に座ると2分と持たない。故意ではない。亀レジの入眠レセプターは臀部に発現しているらしい。
カンファの後は指導医とラウンドしながらその日のto doを確認し、治療方針を決めていく。薬のオーダーや指示を出し、気付けばすでに12時を回っている。
昼食は食堂で350円の定食かラーメン。ラーメンは限定100食で競争率が高い。13時を過ぎたらほぼありつけない。
盛り放題の漬物があるため塩分過多の毎日である。

午後はカルテを書きつつ病棟対応や新入院の患者さん対応。翌日のカンファまでに初診記録を書き上げなければならず、仕事量は一気に増える。
カルテも書き終わらぬまま救急外来の時間が迫り来る。
千葉でもトップクラスの売上げを誇る24時間openのコンビニで腹ごしらえをし救外へ向かう。
dutyは19〜23時。緩めの時間設定であるが、大抵0時は過ぎるし、時には3時頃までかかることも。しかもカルテが書き終わっていない。
レジ小屋(研修医の勉強部屋)に戻る前に、再度トップクラスの売上げを誇るコンビニで夜食を買う。いくらトップクラスでもさすがに真夜中の客足は少ない。
レジ小屋に帰り、まずは腹ごしらえ。残っている同期の亀レジや先輩亀レジと話が盛り上がる。
腹も満たされ、ヨシ!カルテを書き上げるぞ!!と意気込み電カルの前に腰を下ろす。
これが最大の落とし穴。そう、亀レジの入眠レセプターは臀部に高率に発現している。

気付いたときには朝6時。すでに病院。目の前には書きかけのカルテ。胸元には垂れかけのヨダレ。。
そしてまた1日が始まる。
知識がつくスピード以上に腰回りに肉がすばやくまとわりついてくる。
果たしてこれが事実かどうか。一度見学に来ていただきたい。
そして、亀レジと共に熱い日々を過ごそう。

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