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将来どんな医師になりたいですか? 西田 大輔

こんにちは。神経内科後期研修医の西田大輔です。
みなさんは将来どんな医師になりたいですか?
明確にビジョンを持っている人、まだまだ決めかねている人、いろいろだと思います。初期研修を通じて、実際に医師として働いてみる事で、理想の医師像や専門分野の指向も変わってくる事は十分あると思います。
初期研修では医師としての一般的な症例に出会い、基本的な動きができるようになれる事と、将来の方向性を見定める事の2点が目標なのではないかと考えています。
当院では初期研修の際に医師としての基礎的な動きを総合診療科や救命救急科の研修を中心に叩き込まれます。また、総合病院として様々な専門科があるため、各自の将来の方向性に応じた専門科で研修する事ができます。
私自身、神経内科志望で初期研修を開始しましたが、リハビリテーション科で研修した事で、医師が関わるリハビリ医学という分野に強い興味を抱き、将来の方向性にも影響を与えています。
研修は時に苦しい事もあります。しかしロールモデルとなる指導医や先輩、個性溢れ困った時に頼りになる同期、そしてしばしばドキッとする突き上げをしてくる後輩の支えがあり、苦しいときは乗り切っていけます。
また、看護師や技師、リハビリのセラピスト、ソーシャルワーカー、事務スタッフといったコメディカルともコミュニケーションがとりやすい環境にあり、風通しの良い環境にあると思います。
私が後期研修で当院に残った理由は南房総の基幹病院として症例が集まっていること、そしてチーム医療でサポートしていける環境であることが挙げられます。平たく言えば、一人の患者さんを急性期から回復期、維持期まで、多職種で診る事ができるという事です。例えば、神経内科領域の脳梗塞を例にとって考えてみます。南房総の広域から患者さんが集まります。時には1時間以上かけて救急車で運ばれてくる患者さんもいます。そして治療では急性期では全身管理、早期リハビリテーションの導入を行い、回復期ではリハビリテーション病院や後方支援病院、施設、自宅へ帰宅する際のマネージメントを行い、維持期には外来フォローアップを当院だけでなく、在宅医療、地域の病院、診療所と連携して行います。この一連の流れを医師だけの力でなく、コメディカルとのチーム医療で行なう環境が整っています。
学生時代、尊敬する先生からいただいた「患者さんが一番の先生である」という言葉が体現できる場所の一つなのではないかと考えています。
百聞は一見に如かずです。是非当院に一度見学や実習に来てみて、当院のいい所も悪い所も体験してみて選択肢の一つとしてみてください。風光明媚な鴨川の地でお待ちしております。

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