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初期研修医を修了して〜これから初期研修を迎えようとしているみなさんへ〜 産婦人科後期研修医 田中 亜由子

卒後2年間の研修をどのように過ごすべきか。どのような研修が最もよいのか。
これから2年間の研修を迎えようとしている学生の皆さんには、いろいろな答えがあることと思います。
この質問に正解はない、と私は考えます。そしてそれは当院で研修した研修医が皆感じるところだと思います。なぜなら私の同期は皆それぞれが違った方向を向いて、良い意味で皆がバラバラに、それぞれの研修を創り出し、それを楽しんでいると感じるからです。
そのような個性のある研修ができるのは、当院での研修の大きな魅力のひとつであると考えます。
まず、研修医は入職の際には志望科をある程度決めており、それが理想的とされます。長年の展望でなくとも、ある程度自分の将来像の形を思い浮かべた状態で研修を始めることによって、自分がどのような目的でその科をローテーションし、その経験をどのように将来に生かしたいのかという具体的なイメージができます。例えローテーション先が自分の思い描いていたような環境でなかったとしても、具体的なビジョンを持っていることによって、状況を自分の希望するように打開できます。そしてそれを全面的にサポートしてくださる先生方や卒後研修センターの強力なバックアップがあります。これも歴史のある研修制度の賜物でしょう。

では皆さんは研修病院をどんな基準で決めますか?
私が学生の時にはそれをどう決めたら良いのかわからず、大学の先輩に聞いたり、病院の条件や給料や同期の数を比較してみたりといろいろ考えました。が、これと言った答えは出ませんでした。そこで今度は、時間の許す限り気になった病院を見学に行ってみました。そうすると、これは私だけかも知れませんが、雰囲気が自然と自分に合う病院とそうでない病院が分かってきました。私にとっては、何だかんだ言いながらも本当に楽しそうに、そして何よりも研修医が主役になって充実した研修をしている亀田の雰囲気と、それを見守ってくれるバックアップ体制が魅力でした。目指したいと思う研修医の姿がありました。今もその先輩方の背中を追い続けているように感じます。

私は今年の3月に亀田総合病院での初期研修を終えましたが、この2年間は本当に楽しい、充実したものであったと胸を張って言えます。優秀かつそれぞれの将来の専門を意識した同期と先輩に囲まれ、常に刺激されるとともにたくさんのことを教わり、励まされました。
これを読んで興味を持って下さった方、一度鴨川に来て、この雰囲気を共有してみてください。

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