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初期研修募集要項
初期研修医32期生募集要項(2018年4月研修開始)
募集要項
研修内容 厚生労働省の基準を満たす亀田初期研修プログラムによる2年間の医師臨床研修
初期研修プログラムのページを参照
プログラム名と募集人員
@亀田内科系プログラム  8名
A亀田外科系プログラム  8名
B亀田麻酔・救急・集中治療プログラム  2名
C亀田産婦人科プログラム  2名
D亀田小児科プログラム  2名
E亀田病理プログラム  2名
F地域ジェネラリストプログラム  4名
28名
応募資格 次の@Aの両方を満たすこと
 @ 医師臨床研修マッチングプログラム参加者
 A 2018年医師免許取得見込み者、または医師免許取得者
応募要領
卒後研修センター宛に以下の1)〜3)の応募書類を郵送
 1) 初期研修申込書(所定様式あり A4サイズ)
 2) 成績証明書(5年生までのもの)
 3) 小論文 1000字以内で、あなたの将来のビジョンを教えて下さい
(書式自由、タイトル自由、ワープロ可)
 4) 推薦状2通まで(必須ではありません、書式自由、宛名は"亀田総合病院院長 亀田信介")

研修申込書は クリックすると所定様式がPDF形式で表示されますので印刷してご利用下さい。
初期研修医申込書 ダウンロード

申込書記入例
応募期間 2017年5月8日(月)〜7月21日(金)当日必着
*応募者と病院双方の日程を調整し、試験日を決定します
*試験詳細は、応募者に直接連絡
※特別な事情があり、どうしても上記日程で受験できない場合は、7月21日までに卒後研修センターにご相談ください。
選考方法 筆記試験・面接試験(日本語・英語)・実技試験(亀田外科系プログラムのみ)
研修期間 2018年4月1日より2年間
処遇 初期研修医の処遇は次のとおりです。
  1. 身 分・・・常勤研修医(2年間の研修契約)
  2. 給 与・・・1年次 月額350,000円 2年次 月額400,000円
    (賞与・当直手当なし)
  3. 社 宅・・・初期研修期間中は、原則として当院が準備する社宅を使用する
    舎費・光熱水費などの維持費は、給与天引きにて徴収する
  4. その他・・・各種 社会保険完備
その他
  1. 採用された初期研修医に対しては、入職時の引越しに要した引越し料金(限度額10万円)を支給する。
  2. 2年間の研修を修了時、修了証書を授与する。
  3. 2年間の研修修了後、卒後教育委員会の審査により引き続き後期研修医として研修を継続することが出来る。
海外臨床研修募集要項
初期研修終了後、海外臨床研修留学を希望する皆さんへ(海外臨床留学枠)

亀田メディカルセンターでは、研修医の海外臨床留学を、長年積極的にサポートしてきました。亀田初期研修プログラムでは、初期研修終了後の海外臨床留学を目標とする研修医を、募集定員28名の枠内で毎年1〜2名採用しています。海外臨床留学枠は、当院の7つの研修プログラムの、いずれにおいても応募が可能です。

海外臨床留学枠に応募する場合は、通常の初期研修募集に準じて応募プログラムを決め、手続き・書類提出を行い、さらに下記の追加手続き、追加書類提出を行う必要があります。

募集要項
研修内容 厚生労働省の基準を満たす亀田初期研修プログラムによる2年間の医師臨床研修。
初期研修終了後の海外臨床留学に向け、米国人指導医、米国留学経験のある日本人指導医を中心とするサポートを行います。
Step2 CS 受験、レジデント採用面接などに際しては、初期研修スケジュールを調整し、受験機会を確保します。
応募資格 初期研修医32期生募集要項 応募資格@Aに加えて
 B 当院での初期研修終了後に、海外臨床留学を希望する者
 C USMLE STEP1取得者
応募要項 初期研修医32期生募集要項 応募要領 1)、2)、3)に加えて
 4) 採用試験応募書類に、海外臨床留学枠申込の追加必要項目を記入
 5) 応募書類郵送時に、USMLE STEP1証明書の写しを郵送
 6) TOEFL スコアを持っている場合は、証明書の写しを郵送 (必須ではありません)
グローバル人材育成枠募集要項
すでに他国の医師免許を取得済で、日本での医師免許取得後、初期臨床研修を希望する皆さんへ(グローバル人材育成枠)

亀田初期研修プログラムでは、初期研修修了後、複数の国の医師免許と語学力を生かし、グローバルな医療現場で活躍することを目指す研修医を、募集定員28名の枠内で毎年若干名採用します。グローバル人材育成枠は、当院の7つの研修プログラムの、いずれにおいても応募が可能です。

グローバル人材育成枠に応募する場合は、通常の初期研修募集に準じて応募プログラムを決め、手続き・書類提出を行い、さらに下記の追加手続き、追加書類提出を行う必要があります。

募集要項
研修内容 厚生労働省の基準を満たす亀田初期研修プログラムによる2年間の医師臨床研修。
通常の臨床研修に加え、個々の能力に応じた、グローバルな医療現場での研修を行います。
応募資格 初期研修医32期生募集要項 応募資格@Aに加えて
B 他国の医師免許を取得済であること
C 将来、複数の国の医師免許と語学力を生かした勤務を希望する者
応募要項 初期研修医32期生募集要項 応募要領 1)、2)、3)に加えて
 4) 採用試験応募書類に、グローバル人材育成枠申込の追加必要項目を記入
 5) 応募書類郵送時に、他国医師免許の写しを郵送
 6) 日本語以外の語学力を証明する書類(語学能力試験結果など)を持っている場合は、証明書の写しを郵送 (必須ではありません)
よくあるご質問(FAQ)
亀田メディカルセンターの初期研修は、厚生労働省の規定に準拠していますか?
はい、厚生労働省の規定に基づいたスーパーローテート研修です。
(参考:医師臨床研修マッチング協議会
病院見学や実習に参加していないと、受験資格は得られないのですか?
病院見学なしでも、初期研修医応募・受験は可能です。ただし、見学や実習をして頂ければ、当院のこと(環境や研修内容)を知って頂けますし、将来研修する病院を決定する参考になると思います。機会があれば一度見学をお勧めします。
貴院の受験資格は、特に年齢や国籍、国試浪人中など関係しますか?
年齢や国籍、国試浪人中などは、受験資格には関係しません。当院の初期研修医応募資格を満たしていれば、受験可能です。
マッチング中間発表の際、順位の変更などありましたか?
昨年度は順位の変更は行いませんでした。
マッチング希望病院登録前に事前に内定通知などがあるのでしょうか?
事前の内定通知などは行っていません。コンピューターマッチングにより採用決定した方に、マッチング終了後、内定通知および誓約書を郵送します。
「決まった大学から何名採用枠がある」、「国立大学しか採用されない」などという噂がありますが・・・?
決まった大学からの採用枠はなく、国立・私立大学の別も全く関係ありません。
参考までに、2017年度初期研修医採用者の出身大学統計(50音順)を示します。

【1年次生】
愛知医大・金沢大・久留米大・慶應義塾大(3名)・神戸大・埼玉医大・滋賀医大・昭和大・信州大・千葉大(2名)・筑波大・帝京大・東京医歯大・東京女子医大・東京大・東北大・富山大・長崎大・奈良県立医大・北海道大・山口大  計24名

【2年次生】
愛知医大・岩手医大・岡山大・鹿児島大・北里大・慶應義塾大(3名)・埼玉医大・佐賀大・聖マリアンナ医大・千葉大・筑波大・東京大・東京女子医大(2名)・東邦大・鳥取大・福井大・福島県立医大・山形大(2名)・横浜市立大  計23名
推薦状は必須ですか?大学の教官に書いてもらわなければだめですか?
推薦状は必須ではありません。推薦者は大学教官や医療従事者でなくても構いません。あなたのことをよく知っている人に、書いて頂いて下さい。
2年間の研修中、外来研修はありますか?(亀田内科系、外科系、麻酔・救急・集中治療、産婦人科、小児科プログラム)
救急外来・クリニック外来研修があります。

■救急外来研修
◇平日(月〜金) 19:00〜23:00 *1・2年次
◇土日祝日 19:00〜23:00 *2年次
◇年末年始(12/30〜1/3) 日勤:8:00〜17:00
準夜勤:16:30〜24:00
*2年次
*2年次
■クリニック外来研修(総合診療科外来)
 隔週土曜日 半日(午前あるいは午後) 2年次
初期研修医を修了し、後期研修医として継続研修をすることは可能ですか?
Translationalなカリキュラムを目指しており、初期研修と後期研修は連携を強めたものとなっています。したがって、初期研修を修了した人は、基本的に後期研修医として継続研修が可能です。
初期研修医を修了し、その後の進路状況はどうなっていますか?
初期研修医を修了した研修医の進路状況は以下のとおりです。
  2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
当院で引き続き後期研修医として研修をする 12名 10名 9名 11名 8名
他施設、大学へ 9名 12名 12名 11名 14名
初期研修修了後、海外臨床留学を考えています。USMLE STEP1は受験しましたが、証明書が1ヶ月くらいかかり、応募書類締切日までに間に合いません。この場合、申込みは出来ないのでしょうか?
応募書類締切日までに必ずSTEP1を受験をして下さい。証明書が間に合わない場合は、届き次第、卒後研修センターへ郵送下さい。
入職する前に2年間のローテーションを決めると聞きましたが、ローテーションはどのようにして決めていくのでしょうか?
マッチングにより採用内定が決定後、聞き取り調査という形で、メンター(志望診療科の指導医など)と相談しながら2年間のローテーションを決めていきます。
初期研修医として研修を開始してから、将来の志望診療科が入職した時の志望科と変わってしまった場合、ローテーション変更は出来るのでしょうか?
その時点で、卒後研修センター長もしくはメンターなどに相談してください。新たな目標に向けて柔軟にプログラム変更を行います。
研修環境・設備などについて教えてください
皆さんが充実した研修生活を過ごせるように、卒後研修センターには3人の専属サポートスタッフが常勤しています。
研修医オフィスは研修棟という建物にあり、各自の机、本棚、ロッカーはもちろん、電子カルテ端末も複数配置されており、無線LAN(接続無料)完備です。ユニットバス付きの仮眠室(1室2名)が5室あり、コアレクチャー・各種講義・レジデントミーティングが行われる会議室もあります。 また、卒後研修センター長オフィス、卒後研修センターオフィス、米国人指導医オフィスも同じ建物内にあり、何かあったときにすぐ相談が可能です。
UpToDate、Dynamedは院内の全電子カルテ端末からアクセスすることが出来ます。研修棟の隣には図書館のある教育棟があり、救急センターも歩いて1分の距離です。
研修中に、英語を話す機会はどのくらいありますか?
病院管理副院長 Mr.Wocher、米国人指導医 Dr.Moody、品質管理部長 Mr.Antonio Silva Pérezが常駐し、海外からの医学生やレジデントのelective受け入れも積極的に行っています。亀田メディカルセンターでは英語を話す機会に事欠きません。また、希望する研修医は、自由選択期間を用いて、1か月の海外研修を行うことも可能です。全メディカルスタッフ対象の病院英会話教室も、定期的に開催されています。
地域ジェネラリストプログラムとは、どういうものですか?
地域ジェネラリストプログラムとは、地域医療に関心があり、内科系診療科のサブスペシャリストではなく、プライマリケアの専門家を目指している皆さんのためのプログラムです。主に中規模〜小規模病院でジェネラリストとして勤務ながら、後進の教育を行うことの出来る医師や診療所で勤務する家庭医の育成を目標としています。
地域ジェネラリストプログラムで養成するプライマリケア医と、亀田総合病院の総合内科で養成する総合内科医との違いを教えて下さい。
亀田総合病院の総合内科は、@大病院で働く内科ジェネラリストを目指す医師、A内科サブスペシャリントを目指す前に、内科を広く深く研修しておきたい医師、B大病院での教育者を目指す医師に向いているプログラムです。このような目標の医学生の方は、亀田内科系プログラムでの応募をお勧めします。
亀田メディカルセンターの7つの初期研修プログラム間の、併願は可能ですか?
併願は可能です。初期研修申込書の志望プログラム欄に志望順位を記載して下さい。
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